お知らせ
- 医療事務 正職員の急募について [2026.08.11更新]
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当クリニックでは医療事務の正職員の方を急募しております。経験者の方を優遇致します。ぜひ直接のご応募をお待ちしております。メール(info@hirai-naika-geka.com)もしくはお電話(03-5787-6717)にてお気軽にご連絡ください。
- はしか(麻疹)の抗体検査とワクチン接種についてのお知らせ [2026.07.26更新]
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世田谷区では、令和8年(2026年)7月1日より麻しん(はしか)の「抗体検査」および「予防接種」の費用助成が開始されています。
世田谷区のホームページには以下の内容が掲示されています。
当クリニックでの抗体検査、予防接種予約について ・抗体検査:右記の曜日にWEB予約もしくは電話にて受診をご予約ください。(月・火・木・金・土) ※抗体検査に必要な物 ・世田谷区に事前に申請の上、世田谷区より届いた受診票 ・マイナンバーカードないしは資格確認書 ・予防接種予約:右記の曜日に必ずお電話にて受診をご予約ください。(月・火・木・金・土) ※助成券は当院に設置しております。 ※予防接種に必要な物 ・低抗体価の麻しん抗体検査の結果 ・マイナンバーカードないしは資格確認書 なお、当クリニックでは常時MRワクチンを保有しており、ご予約の当日にワクチン接種を希望されても接種は可能です。
- スギ花粉症へのシダキュアによる舌下免疫療法について [2026.05.24更新]
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今年はスギ花粉症の患者さんが多く、くしゃみ・鼻汁過多・鼻づまり・目のかゆみなどの酷い症状で苦悩された方も多いことかと思います。シダキュアによる舌下免疫療法はスギ花粉症を克服する実に理にかなった治療法で、症状の軽減のみならず根治も期待できる治療法とされています。5月下旬からはスギの飛散も終了し、スギ花粉症に対するシダキュアの舌下免疫療法を希望される方に対しての解禁時期となります。当クリニックではシダキュアによる舌下免疫療法をすでに70名以上導入しています。当クリニックでの成績ではシダキュアによる症状改善効果は導入した方のほぼ90%前後にみられています。シダキュアによるスギ花粉の舌下免疫療法を希望される方は、スギに対する特異的IgE抗体を測定し、クラス2以上であることが前提となります。すでに測定している方はデータの持参が必要となります。測定されていない方は採血にて評価が必須となります。治療の詳細は当クリニックのホームページ内のアレルギー科内のアレルゲン舌下免疫療法について記されています。治療についてはお気軽にお電話にてご連絡ください。
- はしか(麻疹)の症状と予防について [2026.05.06更新]
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はしか(麻疹)の患者が例年に比較して急増しています。ゴールデンウイークの期間の大多数の人の往来により感染機会が増え、さらなる罹患患者の増加が予想されます。麻しんの感染経路は、空気(飛沫核)感染、飛沫感染、接触感染です。 麻しんウイルスは粒子の小さな飛沫核の状態で空中を浮遊し、それを吸い込むことで感染することからマスクでは十分に予防できません。感染力は極めて強く、インフルエンザの感染力の約10倍と言われています。免疫のない方が感染すると10~12日の潜伏期間を経てほぼ100%発症するとされています。下記の症状に思い当たる方は医療機関を受診してください。なお、麻疹にかかったことがない方、1回しか予防接種を受けていない方、接種歴が不明で感染予防をしたい方、妊娠を希望している方またはその同居家族、免疫力が低下されている方、海外渡航や医療・教育などで麻疹患者と接する可能性がある方などは麻疹の抗体価が十分有しているかを採血して確認し、抗体価が低い方は早めにワクチン接種をお勧めします。当クリニックでは常時ワクチンを有しており,ワクチン接種代金は自費となります。お気軽にお電話にてご相談ください。
- 今年度からのワクチン接種についてのお知らせ [2026.04.13更新]
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帯状疱疹ワクチン
<任意予防接種の費用助成>
対象者(令和8年度)
接種日時点で世田谷区内に住民登録があり、以下のいずれかに該当する方
- 50歳以上の方(定期予防接種対象者を除く)
※対象者が変更になりました。
- 帯状疱疹の発症リスクの高い18歳から49歳の方
(注意1)帯状疱疹の発症リスクの高い方とは、以下の方を指します。
- 疾病や治療等により、免疫不全または免疫機能が低下した方
- 上記以外で、医師が接種を必要と認めた方
(注意2)費用助成は生涯に1度限り(生ワクチン1回または不活化(組換え)ワクチン2回)です。
(注意3)費用助成は令和9年3月31日(水曜日)までです。
助成回数・金額
次に掲げるどちらか一方のワクチンについて、接種費用の一部を助成します。
接種費用は医療機関により異なります。指定医療機関が設定したワクチンの接種費用
と助成金額の差額を、指定医療機関へお支払いください。
接種回数・自己負担額
ワクチンの種類
接種回数
自己負担額
生ワクチン
1回
4,000円
不活化(組換え)ワクチン
2回
1回につき11,000円
当院では基本的にワクチンの臨床成績からのエビデンスや有効性を考慮して、不活化ワクチンの接種を推奨しております。
不活化ワクチン接種の場合は一律1回11,000円窓口負担額)かかります。なお、50歳以上の方で帯状疱疹に最近罹患された場合
もワクチン接種は推奨されています。ご不明な点などがあれば、電話にて対応させていただきます。
<定期予防接種>
対象者(令和8年度)
過去に帯状疱疹ワクチンを接種したことがなく、次の1または2のいずれかに該当する方
※今年度定期接種の対象ではない方は対象の年度までお待ちください。早めの接種を希望される方は任意接種で受けることもできます。
※全額自費で接種が完了しており、定期接種の対象外となる方は、任意接種の費用助成が受けられます。
1.令和9年3月31日時点で、65歳、70歳、75歳、80歳、95歳、100歳の方
- 令和7年度から令和11年度までの5年間の経過措置として、その年度内に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方
- も対象となります。また、101歳以上の方については令和7年度のみ対象となります。
(5年ごとに接種対象になる予防接種ではございません。)
接種を希望される場合は、令和8年度中に接種をお願いします。 - 対象者1に該当する方は、各年齢の誕生日を待たず、令和8年4月1日から接種することが可能です。
- 接種に必要な予診票は、令和8年3月25日に対象者の方へ一斉発送しました。
2.接種日時点で、60歳から64歳の方で、免疫の機能に障害のある方(身体障害者1級相当)
- 対象者2に該当する方で接種を希望される方は、予診票の申し込みが必要になります。オンライン手続き(Logoフォーム)で
- 申し込みいただくか、世田谷区予防接種コールセンター(03-5432-2437)へお問い合わせください。なお、土曜日、日曜日、
- 祝日、年末年始(12月29日~1月3日)は閉庁しております。
助成回数・費用
接種回数・自己負担額
ワクチンの種類
接種回数
自己負担額
生ワクチン
1回
4,000円
不活化(組換え)ワクチン
2回
1回につき10,000円
当院では基本的にワクチンの臨床成績からのエビデンスや有効性を考慮して、不活化ワクチンの接種を推奨しております。
不活化ワクチン(シングリックス)の場合は一律10,000円(窓口負担額)かかります。
※生活保護受給中の方、中国残留邦人等支援給付受給中の方は無料です。接種期間
令和8年4月1日(水曜日)~令和9年3月31日(水曜日)
- 特定健診・雇入れ健診・がん検診についてのお知らせ [2026.03.22更新]
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特定健診・雇入れ健診・がん検診のご予約は、健診枠に限りがあるためWEB予約でのご予約は受け付けておりません。ご面倒でも必ず電話によるご予約をお願い致します(TEL:03-5787-6717)。
- 黄砂の飛来と花粉症の増悪について [2026.02.22更新]
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4月11日と12日は、関東から九州のかけて気温の上昇とともに黄砂の飛来が確認されました。お花見などで外出した後にくしゃみや目の充血やかゆみが出現された方も多くみられたことかと思います。外出時にはマスクやゴーグルの着用や外出後の鼻うがいや喉のうがいなど花粉症対策と同様な対応をとることをお勧めします。黄砂の飛来によって、アレルギー症状(鼻汁過多・くしゃみ・目のかゆみ・皮膚のかゆみ・のどのかゆみなど)や気管支喘息やCOPDなどの呼吸器疾患の悪化することもあります。黄砂によると思われる花粉症の症状の増悪でお困りの方や従来の内服薬や点鼻・点眼薬で効果がない方は当クリニックにお気軽にお電話いただければと思います。丁寧な診察をさせて頂き、個々の患者さんに応じた治療ご提案させて頂きます。
- 2026年のスギ花粉飛散数の傾向と花粉症の治療について(内服薬・注射薬など) [2026.01.25更新]
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飛散量:全国的に平年を上回る予想
今年のスギの花粉飛散量は2月下旬〜3月中旬がピークとなるといわれ、前年同様に全国的にほとんどの地域で要注意レベル(2,000個/cm2以上:花粉に対して十分な注意が必要な量)を超えると予測されています。具体的には、2026年の飛散量は前年、平年を上回ると見込まれ、前年夏が花粉の雄花の生長に適した天候となったため、前年の123%、平年の120%となる予想されています。全国的にみると前年と比べると東日本と北日本で上回る地域が多い一方、西日本では前年並か、前年を下回る地域が多くなると予想されています。2026年スギの花粉の花粉症を有している方には本格的に花粉が飛び始める前の症状の軽いうちから治療薬(抗ヒスタミン薬)を内服するなどの早めの対策が重要となります。昨年当クリニックで花粉症の治療を受けた方や毎年花粉症でお悩みの方は、早めの受診をお勧め致します。当クリニックでは必要に応じて鼻鏡や喉頭鏡による鼻腔内の観察を行い、患者さんの症状やライフスタイルに応じた抗ヒスタミン薬の選択、抗体療法(抗IgE抗体 注射薬であるゾレア:12歳以上)点鼻・点眼薬の処方(特に点鼻の仕方や使用するタイミング)、鼻洗浄のやり方などを丁寧に説明させて頂きます。なお、ゾレアについての作用機序や治療内容・治療費などの詳細は当ウエッブサイトのアレルギー科のリンク内のアレルギー治療についてをご覧ください。
(上記イラストはウエザーニュースより引用)
- スギ花粉症へのゾレア注射(抗IgE抗体療法)について [2025.12.31更新]
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当クリニックでは重症スギ花粉症治療であるゾレア注射治療を昨年も積極的に行ってきました。ゾレア皮下注射は基本的に2月から5月だけの限定の注射であり、検査にて適応があれば保険治療となります。内服薬や点鼻・点眼約を使用しても症状が改善しなかった方などに有効な治療法とされています。重大な副作用も少なく、スギ花粉症で集中力が低下する受験生や仕事の能率が低下する社会人の方などに1月最終週から治療を開始することをお勧め致します。なお、治療の流れを以下に示しますが、採血や治療薬の処方の調整で複数回の受診が必要となります。2月から治療をご希望の方は、1月の早めの来院が必要です。なお、昨年のゾレアを行った方は採血を行わずに、昨年使用したゾレアの投与量で投与が可能です。詳細をご希望の方は電話にてお問い合わせください。
ゾレア治療のながれについて
なお、ゾレアの作用機序などの詳細は本サイトのアレルギー治療についての中に記載しています。
- ワクチン接種ならびに健診の予約についてのお願い [2025.12.03更新]
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ワクチン接種と健診の予約はWEB予約ではなく、基本的にお電話での予約とさせていただいております。ご協力よろしくお願い申し上げます。
当院の特徴
プライマリーケア医として
幅広い診療に対応
(小児∼高齢者まで)
しております
呼吸器科医による
呼吸器疾患の治療
(長引く咳への診断・治療)
を強みにしております
痛みを取る治療
(膝・腰・頸部痛
など整形外科疾患)
もおこなっております- 予防医学(ワクチン接種や
健診・がん検診)に
力をいれています
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ◯ | ◯ | / | ◯ | ◯ | ◯ | / |
| 15:00~18:00 | ◯ | ◯ | / | ◯ | ◯ | ◯ | / |
午前中の最終受付時間は12:30、午後の最終受付は17:30となっております。
休診日 水曜、日曜、祝日
アクセス
〒1540001
東京都世田谷区池尻3-28-1
- 池尻大橋駅徒歩8分
- 三軒茶屋駅徒歩11分
- 西太子堂駅徒歩18分
- 三宿バス停徒歩2分


